【レビュー】CanDoとDAISOの100均マクロレンズ比較!作例紹介

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f/2.2 1/400 4.15mm ISO25

スマホにマクロ機能がなくてもマクロ撮影を可能にしてくれる外付けマクロレンズ。100均(100円ショップ)でもマクロレンズが販売されています。

  • 100均のマクロレンズってクオリティが低いのでは?
  • 100均のマクロレンズで撮影した作例を見たい

と思われるかもしれません。実際に100均のマクロレンズを購入しクオリティをチェックしました。作例を紹介していくのでご覧ください。

100均マクロレンズとその作例紹介

CanDo、DAISO。2つの100均でマクロレンズを購入し撮影しました。

CanDo「スマホで広角&マクロレンズ」

まずは、CanDo(キャンドゥ)で販売されている「スマホで広角&マクロレンズ」です。レンズを保護するカバーと袋も入っていました。

ねじ機構で外側に取り付ける0.67倍の広角レンズを外すと、マクロレンズとなります。スマホを挟むクリップはかなり強力です。マクロ機能がないiPhone6sに付けてみましたが、強く振らなければズレる心配はありません。ただし、カメラ位置によってはクリップの固定がしっかり効かないことがありそうです。iPhone6sもギリギリ挟めている感じです。

「広角&マクロレンズ」の作例

花や葉の写りは十分にきれいですよね。めしべに付いた花粉までしっかり描写できました。

金属やプラスチック、紙の素材感や凹凸も表現できています。ただし、周辺のボケ具合はちょっと不自然ですね。にじんでいるように見えます。撮影のピントは中央付近がおすすめです。

DAISO「スマートフォンレンズセット」

DAISOのマクロレンズは「スマートフォンレンズセット」になっています。こちらは、

  • マクロレンズ
  • 0.67倍広角レンズ
  • 180°魚眼レンズ

のセットになっていて、コスパが高いレンズセットです。

広角レンズを外すとマクロレンズとして使えます。マクロレンズがCanDoのマクロレンズに比べ大きいのが特徴です。

スマホカメラより十分大きい多ため、ケラレが発生しにくい外付けレンズと言えます。

魚眼レンズは単体です。

「スマートフォンレンズセット」の作例

100均のマクロレンズで撮影する場合はケラレに注意

100均のマクロレンズで撮影する場合、ケラレと呼ばれる現象が発生しないよう注意しましょう。

ケラレとは、写真にレンズフィルターやフードが写りこんでしまうこと。ちょうど下の写真がそうです。一方の写真は左上にレンズの黒い部分が写りこんでしまっています。

100均のマクロレンズは、クリップタイプがほとんどです。購入品によってはクリップの挟む力が弱く撮影時にズレるかもしれません。注意しましょう。スマホを動かすとマクロレンズがズレやすいため、三脚に固定して撮影するのがおすすめです。

マクロ撮影に使用したスマホ機種は「iPhone 6s」

100均のマクロレンズをレビューするため、撮影用として使ったスマホ機種は「iPhone 6s」です。

「iPhone 6s」は、マクロカメラが搭載されていません。それでも、100均のマクロレンズを使うことで、しっかり被写体に寄った写真を撮影できました。

まとめ

100均のマクロレンズで撮影した作例を紹介しました。100均でもそれなりのクオリティで撮影可能です。

ただし、ピントがきちんと合うのは中央付近に限られ、周辺は不自然なボケが見られました。

あくまでもマクロ撮影機能がないスマホ用という位置づけでしょう。

 

 





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