【簡単】スマホのスローモーションで撮った世界!成功させる撮影のコツ

カメラテクニック

現実よりスローな速度で世界が流れるスローモーション撮影。昨今の高性能スマホなら簡単に撮影できるようになりました。でも、上手に撮影するのは難しいもの。スローモーション撮影後に再生すると「なんかダサい」と感じたことは誰もが経験したことがあるでしょう。

  • スマホできれいにスローモーション撮影できるの?
  • 上手にスマホのスローモーション撮影するコツや注意点は?

この記事を読みながら、お洒落なスマホのスローモーション撮影に挑戦しましょう。

スマホのスローモーション撮影の作例

まずは、実際に作例をご覧ください。

720P 960fps
720P 960fps
1080P 120fps

はじける水しぶきやブランコの動きも、スローでゆったりと流れています。

スマホのスローモーション撮影を成功させる3つのコツと注意点

スマホのスローモーション撮影を成功させるには3つのコツがありました。

動きの大きな被写体を撮影する

スローモーション撮影では、動きのある被写体を撮影します。当然ですが動きの少ない被写体をスローモーション撮影すると、ほとんど静止画のようになります。

被写体としておすすめなのが、

  • スポーツ
  • 動物

です。

例えば、「川の流れ」「噴水」「水を注ぐ」など液体の流れをスローモーション撮影すると非常に楽しい瞬間を収められます。

今回、作例紹介した動画もすべてこの類です。

撮影者がスマホと一緒に大きく動く

撮影者がスマホと一緒に大きく動くことによっても、スローモーション撮影の良さを活かした映像が撮影できます。この方法は、動画のインサート(映像の合間のカットのこと)等に使われてきました。

スローモーション撮影の前にピントを合わせる

スローモーション撮影の前にピントを合わせるようにしてください。

スローモーション撮影は、映像がゆっくり流れるため被写体がくっきり撮影されます。ピントが合っていないと、何を写したいのかはっきりせず、非常に気持ち悪い映像になってしまいます。

撮影中にピントを合わせることができないスマホも多いです。事前に、被写体との距離を計算し主題が明確な映像にしましょう。

注意:スローモーションが長時間続くと飽きる

スローモーション撮影は楽しいですが、長時間スローモーション映像が続くと飽きるので注意しましょう。次の映像への期待を高める効果はあるものの、長過ぎると間延びした映像になってしまいます。

スローモーションは適度な時間に収めて、メリハリをつけるようにしてください。

今回のスローモーション撮影に使用したスマホ機種は「Redmi Note 10 Pro」

今回のスローモーション撮影に使用したスマホ機種は「Redmi Note 10 Pro」です。

「Redmi Note 10 Pro」は、720P(1280×720)であれば最大960fpsの超スローモーションな動画を撮影できます。120fpsの動画と比較するとその差は歴然。圧倒的にスローな世界を作ってくれます。

古いiPhone6sも十分きれいなスローモーション撮影ができる

古いiPhone6sでもスローモーション撮影に挑戦しました。最大120fpsとスペック的には物足りないものの、問題なく撮影できます。

1080P 120fps
1080P 120fps

まとめ

スマホのスローモーション撮影を使いこなせれば、なんともプロっぽい動画を作られます。

ぜひチャレンジなさってください。



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