【美麗】スマホで夜景をきれいに撮影!美しい写真にする4つのコツ

カメラテクニック
f/1.9 1/17 6.04mm ISO2366

ドラマチックでかっこいい夜景写真。スマホでも撮影できます。一眼レフカメラがなくてもいいんです。とはいえ、本当にきれいなワンショットを残したいなら、コツも必要。

  • スマホで綺麗な夜景の写真を撮影するには?
  • スマホで撮影した夜景写真ってどんな感じ?

この記事では、スマホで撮影した夜景写真の作例を紹介しながら、綺麗に撮影する4つのコツを紹介します。誰でも実践できるものです。これだけで美麗な夜景写真に仕上がるので、ぜひ最後までご覧ください。

スマホで撮影した夜景の作例

さっそく夜景の作例です。

スマホでも十分にきれいな夜景を撮影できました。スマホやパソコンの背景にも、SNSに挙げるにも全然耐えうる写真です。

スマホで夜景をきれいに撮影する4つのコツ

スマホで夜景をきれいに撮影する4つのコツを実践しましょう。これだけで、いつもとは全然違う写真に仕上がります。

三脚を使用する

可能な限りスマホを安定させられるよう、三脚を使用することが大事です。スマホの場合、ほとんどが手持ちで撮影しますね。でも、夜景の場合はこだわって三脚を使ってください。面倒でも、このひと手間で写真が変わります。

人間の目にはしっかり光が見える夜景でも、実はかなり弱い光です。光量を確保するため、夜景写真はシャッタースピードを長くしたりISO感度を挙げたりします。スマホが自動的にそのように対応します。しかし、シャッタースピードが長くなると、手ブレの影響を受けやすくなります。結果として画像がブレたりノイズが発生したりするんです。

つまり、夜景写真ではシャッタースピードが遅くなっても手ブレしないように対策しなければなりません。もっとも確実で効果的な対策が三脚です。

セルフタイマーを使う

スマホのセルフタイマーを使いましょう。シャッターボタン押下後2,3秒あるいは10秒で自動的にシャッターを切ってくれる機能です。

シャッターを押す動作、ほとんどのスマホでは画面に触れる動作でしょうか。この瞬間にスマホ本体がブレますよね。このブレを発生させないために、セルフタイマー機能を使います。先に挙げた「三脚+セルフタイマー」で手ブレをきっちり抑えれば、鮮明な夜景写真を撮影できます。

撮影場所によっては、三脚を置くスペースがない場合があるかもしれません。そんな時はセルフタイマーだけでも使ってみましょう。

夜景モードに設定する

スマホにその機能があれば、夜景モードに設定します。夜景モードに設定すれば、夜景を綺麗に撮影できるカメラ設定に調節されます。

露出補正やシャッタースピード等もスマホが自動で最適化してくれるため、カメラの基本知識を持っていなくてもきれいな夜景写真に仕上がるんです。

夜景モードがなければ、HDR機能がないかチェックしましょう。あれば使います。HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)は、明るさの違う複数枚の写真を撮影合成した写真です。HDRを使えば、白つぶれと黒飛びを抑えた写真になります。夜景の撮影にぴったりです。

標準画角のスマホカメラで撮影する

夜景は、標準画角のスマホカメラで撮影するのがおすすめです。最近のスマホは、デュアルレンズ・トリプルレンズが増えてきました。

どのレンズも同じ性能を持っているわけではありません。たいていの場合、もっとも性能が良いのは標準画角のレンズです。

そもそも夜景は鮮明に撮影するのが難しい条件化での写真です。できる限り性能の良いカメラで撮影したいところ。もし、複数のカメラを搭載したスマホなら一番性能の良いカメラを使いましょう。

スマホで撮影した夜景は現像・加工で雰囲気を出すのがおすすめ

スマホで撮影した夜景は、現像・加工で雰囲気を出すのがおすすめです。今回の作例もすべて現像・加工しています。加工前のデータと比較しましょう。まず1枚目です。

こちらは、明るさを増したうえでオレンジやブルーの彩度を強化しています。人口的な都市の光という印象がグッと強くなりました。

続いて2枚目です。

こちらも1枚目同様、オレンジやブルーの彩度を強化しました。さらに、角度を付けました。元データの写真に比べ躍動感が出ています。何でもない写真が、かっこよくなりました。

夜景撮影におすすめなスマホ機種は「Redmi Note 10 Pro」

夜景撮影におすすめなスマホ機種は「Redmi Note 10 Pro」です。今回の作例はすべて、これで撮影しました。

「Redmi Note 10 Pro」は、夜景モードがあります。

これを使えば難しい設定をしなくてもきれいな夜景を撮影できます。

まとめ

スマホで夜景撮影しました。4つのコツを実践しましょう。

  • 三脚を使用する
  • セルフタイマーを使う
  • 夜景モードに設定する
  • 標準画角で撮影する

コツさえつかめば、函館・神戸・長崎の日本三大夜景の都市でなくてもかっこいい夜景写真が撮影できます。



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