レンタル防犯カメラのメリットとデメリット

防犯カメラといっても色々そろえるものがあるため「必要なものを一式揃ると高いんじゃないかな?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

そんな時には「レンタル防犯カメラ」という選択肢もあります。

今回は「レンタル防犯カメラのメリットとデメリット」について解説していきましょう。

レンタル防犯カメラの”メリット”

(1)「お試し」が出来る

よくわからない状態で決して安くはない金額の防犯カメラを買うというのは、かなり勇気のいることですね。それならば一度試してみるのはいかがでしょうか?

業者によってさまざまですが、最短1日から利用できますし分からないところはどんどん質問してみると、買う場合の参考になるでしょう。

もちろん、設置予定の場所に試験的につけてみて効果があるようならば、購入するもよし、そのまま長期契約でレンタルを続行するのも選択肢のひとつと言えます。

(2)イベント時など短期間から利用できる

数日間、あるいは数か月のために防犯カメラを購入するのは気が引ける…。

そんな時こそお祭りや選挙、工事現場などで多く活用されているレンタルの出番です。環境によっても必要な性能は違ったりしますから、その都度臨機応変に対応できるのがレンタルの強みと言えるでしょう。

(3)保障がある

購入の際に気を付けたいことのひとつが何かあったときのサポート。

メーカーには購入から何年間、どのような保障をしてくれるのかをあらかじめ確認しておきたいところです。レンタルには自然故障を無償で修理してくれる保障がありますので自分で買いなおさなくても大丈夫です。レンタル会社によっても補償内容が異なる場合がありますから、安心できる会社をえらびましょう。

(4)最新の機器を使用できる

近年は技術革新のスピードが速いですから、最新の機器を購入してもすぐに型落ちしてしまします。しかし中には「常に最新のものが良い!」という方もいらっしゃることでしょう。現存のものに満足できない方でも新型を試していくうちにお気に入りのメーカーやシリーズが見つかるかもしれません。

(5)解約が自由

レンタルしている期間内にもう必要が無くなっても、解約が出来ます。これがもし「リース」だと途中で解約は出来ませんので、使用しなくても支払いをしなくてはなりません。急な変更があっても無駄な出費がないのはうれしいですね。

レンタル防犯カメラの”デメリット”


(1)買取より割高

一定期間を超えるとレンタルは買取よりも、結果として割高になってしまします。契約の内容やプランによっても多少の差はありますが、おおむね10カ月がボーダーラインと言われています。

(2)別途様々な諸費用がかかることがある

レンタルといっても防犯カメラ一式を借りて終わりではありません。見積もり代金が別料金であったり、工事費・補償金も支払います。そうなると場合によっては割高にもなりますね。あらかじめプランなどをリサーチしたり比較・検討した方が予想外の金額をなくせるでしょう。

(3)型落ちを貸し出されることがある

これは業者の善し悪しだとは思いますが、「最新型を借りれると思ったら型落ちだった」「最新型だったけどレンタル代が高かった」など、業者のサービスは一律ではありませんので、借りる予定の品番を確認したり、最新型でもお得にレンタル出来る業者はどこなのか、口コミを見てみるのも良いかもしれません。

(4)機種指定できない場合がある

業者が保有している防犯カメラがイベントの時期に重なると機種指定ができない場合が起こり得ます。やはり、サービスの”質”自体が不十分な業者もいるのが現実です。

しかし、事前にしっかり確認すればこのようなことは回避することが可能です。

まとめ

レンタルで妥協してしまうと、いざ実際に契約したときに納得のいかないものが納品される可能性もありますから、自分の要望はきちんと伝え、目的にあった防犯カメラが設置できるよう、しつこいくらいに質問し信頼できる業者を見極めることをおすすめします。

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