車上荒らしにも効果的! すぐに使用できるコンパクト防犯カメラ

防犯カメラを取り付けようとすると○万円もの費用がどうしても必要になります。また、設置工事など大がかりになるため「もっと、手軽に設置できるカメラはないの?」と思われる方も多いはず。

そこでおすすめのカメラが「動体検知コンパクトカメラ」です。

動体検知とは動く人や動物などを感知した時だけ録画するカメラのことで、カメラと記録媒体(SDカードなど)が一体型のコンパクトな持ち運びタイプなため、配線不要で工事費用が抑えられ気軽に導入することが可能です。

例えば、「リビングに設置し、不審者が侵入したときに撮影」「車の中に設置し、車上荒らしにあったときに撮影」「倉庫に設置し、不審者が侵入したときに撮影」など、用途に応じて手元に届いた瞬間から使用できる優れものです。

まず、一番おすすめのコンパクトタイプはHanwha DVR-Q2です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
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写真のように非常に小型タイプなので持ち運びや設置が非常に簡単なのが特徴です。

また、内臓バッテリーもフル充電で待機約1ヶ月(撮影最大5時間)と強力ですから、既にドラレコが設置してある方で「車上荒らし対策として駐車監視のカメラを取り入れたい」と言う方におすすめです。

また、自宅のガレージに設置すればいたずら時の記録や不審者侵入時の証拠映像としても活用することができるでしょう。

そして、もうひとつがHanwha DVR-HC7310Aです。

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こちらも先程同様、内臓バッテリーで駆動する動体検知型の防犯カメラになりますが、こちらの特徴はFull HD(1080p)での高解像度録画に対応している点と、暗闇に強い(赤外線照射範囲:最長20m)と言う二点です。

なお、紹介した二つのカメラは内臓バッテリーだけではなく外部AC電源を接続することにより半永久的な利用も可能ですので、車内だけでなく自宅ガレージに利用も有効といえます。

壁面に金具を設置してケーブルを引きこむ固定タイプの防犯カメラよりかなり簡単に導入することができますから、固定式防犯カメラの導入を悩んでいる方や、駐車監視(パーキングモード)を後付けにしたいと思われている方は、このような動体検知型のコンパクトカメラも選択肢のひとつと言えるでしょう。

※価格はリンク先の各ショップにてご確認ください。
※仕様はメーカーHPにてご確認ください。
※2017年7月現在

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